セルフイメージの再確認

昨年末は30日にkindleを購入しまして、読書による更なるインプットの増大に楽しみながらも努めていきます。
iPhoneやiPad、そしてPCであってもkindleアプリを入れれば読むことはできますが、画面の光沢やバックライトの関係でkindleで読むのは紙の本を読むのと変わらない感覚であり、眼の疲れが全く違います。
日の当たる場所ではiPhoneなどでは反射してまるで読めませんが、kindleは不思議なことに何の問題もなく読むことができます。
このツールに何万冊もインストールできるらしいので、今後は本棚の本をあまり増やさずに済みそうです。

さて、年が明けて今年の抱負や目標を立てる方も多いと思いますが、私はフレキシブルに生きていく考えなので、目標等は特に定めません。
その代わりに、ブレない意味でも自らのセルフイメージを再確認する作業を行います。

士業の看板で活動していますので、士業として求められる法律的見解や問題解決などはもちろんですが、それ以外にも「経営者層のやりたいことをまとめる時の話し相手として、信頼できる人物」というコンサルタントとしての側面をこれまで以上に強くイメージして行きたいと考えています。

これにより細かなヒアリングが可能となり、トラブルの予兆をつかむことができるため、結果的に予防法務へと繋がることになります。

顧問先の経営者の皆さまにとって、右腕と言うのはおこがましいので、左腕のような存在、それが私の立ち位置なのです。

CLARITY Coaching

プロコーチ/特定社会保険労務士/行政書士/中村琢也

0コメント

  • 1000 / 1000