未加入事業所あるある

先週から2つの紹介案件があり、その両方とも全くの未加入事業所でした。
労働保険にも社会保険にも加入していなかったということです。

もちろん早急に必要な資料や情報を集めて、2社とも労働保険、社会保険完備となるべく手続き中。来週には全て番号が取れるでしょう。

経緯を聞いてみると、一社は年金事務所からの「親展」という形で加入を迫られたことによるもの。今月中旬までに加入しなければ強制加入と警告されていたらしい。

よくウン十年も未加入でやって来れたと驚いたが、この機会に加入できて良かったとのこと。

そしてもう一社は、どうやら他の社労士さんが加入促進に来たらしく、しばらく考えた結果きちんとやることにしよう、と思い立ったとのこと。
しかしなぜかその社労士さんには連絡せず、友人の経営者仲間を通じてこちらに話が回って来たもの。

実は開業してから今まで営業活動的なことは何ひとつやっておらず、全て紹介だけでやってきました。今後も忙しくて営業活動をする予定は無いので、周りからはまるで一見さん御断りのような印象を持たれているかもしれません。

それなのに他の人が営業していた法人から話が来たと知ってしまうと、どうも心苦しいものがあります。
顔は知りませんが、どうやら同じ支部のようです。

こういう話はよくあることで、最終的には顧客がした選択なのだ、などと正当化する理由を見つけることにしています。今回はたまたまこちらに回ってきましたが、その逆も何度かありましたので、取った取られたというのは仕方のないことなのでしょう。

CLARITY Coaching

プロコーチ/特定社会保険労務士/行政書士/中村琢也

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