自己研鑚とセルフイメージ

法改正研修会や判例解説セミナーなど、いろいろなものが開催されます。
その中から必須と思われるもの、興味のあるものをピックアップして参加予約を入れていきます。
企業経営者のブレーンとして労務問題のアドバイスを行う以上、こういった情報のアップデートが欠かせないのは当然です。
適切で継続的なインプットにより、セルフイメージも高まり、自信を持って正確なアウトプットをすることにつながります。

労働法は条文のある法律そのものはもちろん、それ以外にも判例の積み重ねによる判例法理が重視されますので、判例研究はとても重要です。
解雇濫用法理や雇止め法理などは、条文化されて労働契約法となりましたが、下級審の裁判例も含め、現在の司法の考え方を理解しておかなければなりません。



CLARITY Coaching

プロコーチ/特定社会保険労務士/行政書士/中村琢也

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